2007年12月31日

地毛植毛は究極のはげ対策

地毛植毛は、究極のはげ対策です!

薄毛・ハゲに悩む私たちにとって、カツラで隠すわけでなく、育毛や増毛という効果が未知数のことにお金を費やし続けるわけでもない、「地毛植毛」は待ちに待った方法です。

地毛植毛に興味はあるけど、地毛植毛の失敗が恐い、地毛植毛の費用が高い、等の理由で思いとどまっている人も多いでしょう。そこで地毛植毛に関する情報を整理してみました。

まず、地毛植毛と他のはげ対策を比べてみましょう。

地毛植毛のメリットは、何と言っても自分の毛だということ。
だから、自然で見栄えがよく、ヘアースタイルも自由。メンテナンスいらず。


気になる費用の面ですが、はげ対策は何にしてもお金がかかります。

育毛や増毛も、本格的に行うと数十万円かかりますし、カツラだって少なくとも100万円くらいかかります。人工植毛ももちろんそれ同等かそれ以上かかります。
地毛植毛もはやり初期費用として100万円程度かそれ以上の費用がかかります。

違うのは、処置後の費用です。
育毛や増毛の場合、平均でも数年から十数年にわたり、合計で
カツラの場合は、アフターケアだけでも100万円以上かかったり、追加購入でさらに●百万円かかったりと、高額なアフターコストがかかります。
人工植毛も、高額なアフターコストがかかります。

しかし地毛植毛の場合、アフターコストが必要ありません。トータルコストで比較すると、カツラを使ったり、育毛・増毛を続けたりするよりも、地毛植毛が安くなると言うわけです。


そして何よりも、自分の毛が生えてくるようになるわけですから、地毛植毛ならコンプレックスともおさらばできます。

カツラや増毛などでは、コンプレックスを持ち続けることになり、はっきり言って悩み解決になりません。


以上のような観点から、地毛植毛が究極のはげ対策だといえるわけです。


自毛植毛大手のアイランドタワークリニックでは、
自毛植毛のことが良くわかるDVD(またはビデオ)を送ってくれます。

まずは自毛植毛のことをよく理解することからはじめましょう。
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2006年11月15日

ハゲ対策の違い(カツラ・人工植毛・増毛・育毛・発毛・自毛植毛)

ハゲへの対策としては、カツラ・人工植毛・増毛・育毛・発毛・自毛植毛など
いろいろな方法があります。それらの違いを整理しましょう。

【カツラ】
カツラとは、人工の皮膚ベースといわれるものに人毛や人工毛を植え付けたもの、あるいは縛り付けたものです。
それを被ることで、見た目にハゲを隠すことができます。

多くの場合は、残っている髪の毛にピンのようなもので止めて装着します。
場合によっては、両面テープのようなもので頭皮に密着させます。

当然、頭髪そのものが増えたり伸びたりすることはありません。


【人工植毛】
カツラに使われる人毛を、頭皮にある毛穴に植え付ける施術。
個人差はありますが、多くの人が拒絶反応をおこしてしまいます。
抜けたり毛穴の周りに炎症を起こしてしまったりします。


【増毛】
人毛または人工毛を、今残っている髪の毛に縛り付け、見た目の本数を増やす方法です。

残っていた髪の毛が伸びてくると、また縛り直さなければならないという欠点があります。

この欠点を改良したと言われている増毛法もありますが、その場合は
増毛した毛が抜けてしまうと言う問題点も指摘されています。


【育毛】
読んで字の如く、自分の髪を育てることです。
多くの場合、髪の毛を「太くて丈夫」にすることが目的とされています。


【発毛】
医学的には,「脱毛した毛穴から新たに髪の毛が生えてくること」をなっています。
リアップなどに含まれる「ミノキシジル」が有名ですが、誰にでも効果があるとは言えません。


【自毛植毛】
後頭部などの髪の毛を、天頂部などの髪の毛が生えてこなくなった毛穴に植毛することです。
自毛植毛は,人工植毛のように拒絶反応はありません。
植毛後、一旦それらの毛が脱毛しても、また自然発毛すると言われており、
究極のはげ対策と言われています。

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自毛植毛のデメリット

自毛植毛のデメリットをあげてみます。

まず、広範囲に植毛することが困難な場合があること。
自分自身の元気な髪の毛(移植片・ドナー)には限界がある為、
あまり広範囲の薄毛の場合対応できない事がああります。

それから、移植片(ドナー)採取の際にできる傷跡の問題もあります。
「より傷跡の残らないドナー採取」はクリニックの採用する術式や
専門医の技術レベルなどに左右されます。


また、手術後には痛み、麻酔の影響による「むくみ」などを起こす場合があります。

そして「ショック・ロス」といわれる、
植毛後、植毛した以外の毛髪が抜け落ちてしまうという問題もあります。


さらに、植毛した毛髪はいいのですが、
植毛していない毛髪の薄毛が進行してしまった場合に
不自然な頭髪状態になる可能性があります。


また、植毛密度の問題や年数を経るうちに起こる自然脱毛から、
2回、3回と再植毛の必要が生じる場合があります。


以上のようなデメリットもあるため、
信頼できるクリニック、信頼できるドクターを選ぶことが大切です。

まずは資料を取り寄せて、比較したり聞きたいことを整理したりして、
そして電話で問合せてみましょう。
posted by master at 12:46| 自毛植毛とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自毛植毛のメリット

髪の毛の問題に悩む人の対策としては、
あきらめる(割り切る)、育毛に励む、カツラを使う、植毛する(自毛植毛・人工植毛)
といったものがあります。

その中で、地毛植毛(自毛植毛)のメリットをあげてみましょう。

まず、地下植毛の場合は、植毛した髪の毛は自分の毛髪です。
ですから、カツラのようにズレることもなければ、
つけたり外したりの手間も、その瞬間を見られる恐怖もありません。

それから、植毛が完了したあとは、
「育毛剤を買い続ける」「カツラのメンテナンス」などのような
継続的な出費や煩わしさがありません。

そして植毛では、自分の毛髪を、自分の毛髪のクセや流れに合わせて移植していくので、仕上がりが自然です。
「人にバレるんじゃないか」といった心配も不要です。

また「人工毛植毛」の場合は拒絶反応の恐れがありますが、
「自毛植毛」の場合、自分の生きた毛髪を移植するので、
その配がいりません。

そして育毛剤や育毛法による薄毛の改善は、その効果に個人差があり、
また効果の現れ方も緩やかな場合がほとんどですが、植毛の場合は効果がすぐに現れます。

posted by master at 11:04| 自毛植毛とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地毛植毛とは

地毛植毛とは、自分の毛髪を自分に移植する治療法のことです。

毛髪は生命力が強く、一度移植したらその成長は半永久的となります。

つまり地毛植毛とは、自分の毛髪を、自分の頭の髪が薄くなった部分に移植するのです。

多くの人は、頭全体の髪の毛が薄くなるのではなく、前髪や頭頂部が薄くなり、後頭部の毛髪は残ります。
地下植毛とは、この後頭部の毛髪の生命力を活かして、それを生きたまま移植するということです。

自分自身の毛髪ですから、もちろん移植後の拒絶反応はほとんどありません。

色や質感も変わらず、歳とともに移植部分もグレーヘアーへと変化します。

一度移植してしまえば、その後は面倒なメンテナンスは一切不要。

カツラであれば、高額な維持費用を負担し続けなければなりませんが、
地下植毛ならそれもありません。半永久的に生えつづける治療法が地下植毛なのです。

アメリカでは人工毛移植のトラブルが多発したため、人工毛による移植は法律によって禁止されています。
そして現在では、地下植毛が一般的になっており、年間およそ100万人が施術を受けているそうです。

「地下植毛」は、日本ではまだ普及しているとは言えませんが、
その安全性と確実性への評価は高く、今後普及していくでしょう。


ご興味がおありでしたら、一度専門のクリニックなどへ相談されるといいでしょう。

しかしいきなり相談するというのも、気が引けますので、
事前に疑問点等を整理してからがいいかもしれません。

posted by master at 09:54| Comment(7) | TrackBack(9) | 自毛植毛とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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